Concept

箔art panel
着替えるように掛け替える
春夏秋冬、ひとが服を選ぶかのようにその時々でパネルを掛け替える。それはその昔、折々掛軸を掛け替えていた数寄者も同じ。
ちょっとしたおもてなしのこころ。
和紙・織物を染め金箔をあしらう。昔ながらの糊や技法を用いて新しい魅せ方をする。
箔や雲母を駆使し、目に見えぬ大気の流れや雰囲気の表現にも挑戦しています。
今までの表具とはちょっと違う、芳仙洞が思う唯一無二の作品をご提案します。

箔art panel(仮称)
絹や和紙を染め、金銀箔・染紙を使い、切り絵・貼り絵を交えて画面を構成する、芳仙洞独自考案の表現技法です。昔ながらの技法や材料を使いつつ、魅せ方は新しく、床の間が激減した現代住宅に合わせた仕立て方をしています。各地で展覧会を開催し、皆様にご提案しています。
この技法を使ったワークショップも開催し、好評を得ています。出張ワークショップも承ります。機会ございましたら、是非一度ご参加くださいませ。
※誰もやっていない技法の為、この複合的な表現を形容するジャンルが存在しておらず「箔art panel」という仮称で展覧会など行っています。
バリエーションはどんどん増えています
価格や他色在庫等の詳細につきまして、お電話またはメールにてお気軽にお尋ねください。
ネットショップ開設を目指しておりますが、しばらくの間はメールなどでの画像やり取りとさせていただきます。
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