例 art plate作り
サイズ…14.3x9x厚さ1㎝ (官製ハガキより少し小さいです)掲載写真は作品例です。
- 白い絹と和紙を好きな色に染め、好きな色の金箔を振る。絹と和紙を貼り合わせる。それを桐の板に張り付けて完成。
- そのまま飾るも良し。お菓子を乗せるも良し。文字を書き込んでも良し。使い方はその人次第。
- 何処にもないあなただけの作品を作ってみませんか?
- ワークショップ費用 2,000円(税込)
- 所要時間 1~2時間(作り方、その時の参加人数にも因ります)




芳仙洞YouTubeチャンネル 箔art plateの作り方(work shop用/限定公開)

ワークショップのおおまかな流れ
まず受付後、ワークショップ費用をお支払いください(2,000円/税込~)
人により所要時間が全く異なります。完成次第、お持ち帰りいただけます。
領収漏れ防止のため誠に恐縮ではございますが、事前清算をお願いしております。
①絹と和紙を自分で好きな色に染める方法
②芳仙洞が事前に染めた和紙を使う方法(絹は白いまま)
①②のどちらでワークショップを進めるか選択して頂きます。
価格はいずれも同じです。ご了承ください。
①…オリジナリティー溢れる作品が出来ます。所要時間は長くなります。
②…弊社が事前に染めた和紙の中からお好みの一枚をチョイス。所要時間は短めです。
絹と和紙をお好みの色に染める (①を選ばれた方)
好きな色を選び、混ぜ合わせ、絹と和紙を一緒に染める(7色程ご用意する予定です)
※この選色と色作りにみなさん時間が掛かります。
ドライヤーで乾燥(ドライヤーは会場内に数台ございます)
ドライヤーで絹と和紙を乾かします。会場内で何台ドライヤーが使えるか。それによっても作業効率が変わります。
染めた和紙に金箔を振る
最初に②「芳仙洞が染めた和紙を使う」を選んだ方はココからスタートです。
いろいろな金銀箔から、好きな箔を好きなだけ選び、和紙に振る(10種類ほど金銀箔をご用意する予定です)
※金箔の接着には、ニカワという接着剤を水に溶かしたものを使います。
絹と和紙を貼り合わせる
芳仙洞が炊いている小麦粉澱粉のりを使って、絹と和紙を貼り合わせます(裏打ち体験)
ドライヤーで乾燥
貼り合わせた創作紙をドライヤーで乾かします。
桐板に創作紙を貼り、ドライアイロンで乾かす(アイロンもご用意します)
創作紙にのりを付けて桐板に貼り、アイロンで乾かします。
創作紙に滲み止め液ドーサ(ニカワとみょうばんの混合液)を塗る。
文字を書きこんだ際、滲まないようにドーサ液を塗布し乾かします。必要の無い方は省略出来ます。
裏側を貼る
裏面にも紙を貼ります。
吊り金具を付けて完成!
壁掛け用の吊り金具やゴムを取り付けます。以上で完成です。